エッセイ       ドンキーマカセ

エッセイ    ドンキーマカセ

起業家の現状


(134)-(389)視点②


◎起業家の彼は、まさに正念場だといえる。

①彼は、起業して約4カ月目です。


昨年からの準備を含めても8カ月の月日です。

②それは、あまりにも尻から火が付いた状態での起業(うどん屋)です。

でも、何事も、スタ-トする時期を死すると、なかなか起業への勇気がわかなくなり、おそれしか野ころません。

③まして、48歳となれば、後戻りは極めてむずかしい環境です。

④人生の真ん中での方向転換ですから、やすやすとあきらめることなどあり得ないのです。

万一、あきらめるならそれは、何をやっても同じ結果になり、悔やむだけです。

納得ゆくまでの失敗なら、次へのスタ-トができるのです。

⑤しかし、今回のコロナが、まさかの悪環境を招くとは、予想谷しておらず、一寸、目先が大幅に狂わされたようです。

でも、これは日本国内、いや世界中が翻弄されいる現状です。

⑥そこで、この機会に、やはり新規商品の開発に着手するのが、最善策です。

⑦特に、彼には製造装置が待っているのでス。

⑧その意味では、ありがたいロスタイムをいただいたといえるのですが?

彼は?

⑨起業家は外部から見ると、すべてが新規なチャレンジに見えるのです。

特に。、サラリーマン上りは、責任のがれがあるからです。

でも、起業かは、逃げは許されません。

全責任は、起業家にあります。

⑩それくらいのことは、熟知しているだろうでしょうが、やはり目の前に扉が来ると、逃げたくなるかもね?

◎起業家は、逃げない、最後まで戦う姿勢が育る道なのです。

①それは次のステップを教えてくれるのです。

②外部の調査官的な立場での観察は、まさに、客観的な見方が重要なのです。」

えこひいきなく、しっかりと、現実を観察して起業家に助言する義務があります。

③それを、起業家は、真剣に受けるとともに、正すべきことは、すぐに修正することです。

間違いの指摘は、それは、反論して相手に、納得してもらうのです。


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